会社概要
企業理念
『稽古照今』とは、和銅五年(712年)にできあがった現存最古の歴史書『古事記』の序で述べられる「稽古」「照今」(古を稽へて今に照らす)からできた言葉です。
神代を根源とする我が国の歴史を拠り所として現代を正す。神代の最も古き精神を以て、最も新しき『今』を創造するという考えです。
"稽古照今から価値ある不動産を創造する"
私たちは、ひとつひとつの土地・建物にある歴史や想いを重んじ、現代の技術やノウハウを掛け合わせることで、不動産の価値をより高めることが使命であると考えます。
価値ある不動産を創造することで、人・地域社会の活性化を実現し、より良い街づくりに貢献したいと考えております。
行動指針
- 自ら動き、価値を生み出せ(自ら活動して他を動かしむるは水なり)
- 困難を価値に変えろ(障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり)
- 最適解を探し続けろ(常に己の進路を求めて止まざるは水なり)
- 誠実で人を動かせ(自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり)
- 時代に適応し、本質を守れ(洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霰(あられ)と化し凝(ぎょう)しては玲瓏(れいろう)たる鏡となりたえるも其(その)性を失はざるは水なり)
~『水五訓』黒田官兵衛 ~
代表あいさつ
私たち三休橋地所が大切にしている言葉に、「稽古照今」があります。
古を稽へて、今に照らす。
土地や建物には、それぞれ歩んできた歴史があります。
私たちの仕事は、不動産を単に売買することではありません。
その土地がこれまで積み重ねてきたものを理解し、そこに新たな価値や可能性を見出し、次の時代へつないでいくことだと考えています。
過去を知るからこそ、今が見える。
そして、今を正しく見つめることで、その先の未来を考えることができる。
これは、不動産だけでなく、私たちの会社づくりにおいても大切にしている考え方です。
先人から学ぶべきものを学び、守るべきものを守る。
その一方で、時代の変化を恐れず、新しいことにも挑戦していく。
目先の利益だけではなく、自分たちの仕事がその先に何を残していくのか。
その視点を持ちながら、一つひとつの仕事に向き合っていきたいと思っています。
そして、そうした仕事も会社も、決して私たちだけで成り立つものではありません。
社員、取引先、金融機関、そして地域の方々。
多くのご縁が生まれ、その一つひとつに信頼が積み重なることで、企業は少しずつ成長していくものだと考えています。
だからこそ、私たちは規模だけを追い求めるのではなく、
関わる人から信頼され、必要とされる企業であり続けたい。
三休橋地所は、まだ発展の途上にあります。
これから会社が大きくなり、事業が広がっても、変わらず大切にしたいことがあります。
「過去から学び、今を見つめ、未来をつくる。」
不動産を通じて街に新たな価値を生み、その価値を人から人へ、そして次の時代へつないでいく。
その積み重ねの先に、百年後も
「この会社には、残す価値がある」
と思っていただける企業であること。
それが、私たち三休橋地所の目指す姿です。
代表取締役

会社概要
| 会社名 | 株式会社三休橋地所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目6番1号4階 |
| 代表取締役 | 髙田 大器 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 8人 |
| 事業内容 | 不動産買取事業、土地開発事業、不動産仲介業、不動産賃貸業 |
| 取引金融機関 |
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、関西みらい銀行、徳島大正銀行、南都銀行、SBJ銀行、 大阪商工信用金庫、大阪シティ信用金庫、近畿産業信用組合、大同信用組合(順不同) |
| 宅建免許番号 | 大阪府知事(1)第 66134 号 |
- 最寄り駅より
- 大阪メトロ御堂筋線『淀屋橋』駅 徒歩7分
大阪メトロ御堂筋線『本町』駅 徒歩7分
大阪メトロ堺筋線 『北浜』駅 徒歩8分
大阪メトロ堺筋線 『堺筋本町』駅 徒歩8分
