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三休橋×文化

記事公開日

天理大学サッカー部の練習にお邪魔しました

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先日、弊社がスポンサーを務める天理大学サッカー部の練習にお邪魔しました。
三休橋地所には、天理大学サッカー部の卒業生も在籍しています。

今回のスポンサー活動も、私たちにとっては、これまでお世話になった母校への恩返しのひとつです。
また、三休橋地所には体育会出身のメンバーが多く在籍しています。
だからこそ、これからはさまざまな形で、体育会で頑張る学生たちを応援していきたいと考えています。


雨の中でも、明日に向けて

この日はあいにくの雨。
それでも選手たちはグラウンドに集まり、翌日のリーグ戦に向けてトレーニングを行っていました。
私たちも練習を見学させていただき、実戦形式のゲームでは、選手同士の声掛けやプレーの一つひとつを間近で見ることができました。
ひとつの目標に向かって取り組む選手たちの姿を見て、私たちにとっても刺激を受ける時間となりました。
実際にその場に足を運ぶことで、写真や言葉だけでは分からない、現場の雰囲気を感じることができました。


監督のお話を聞いて

練習の合間には、監督ともお話をさせていただきました。
選手たちに求めていることや、チームとして大切にしていることなど、さまざまなお話を伺う中で、特に印象に残ったのは、サッカーの技術だけではなく、社会に出てからも必要となる姿勢を、学生のうちから身につけてほしいという監督の思いでした。

また、指導の中では、
【Visual】見る・図やイメージで理解する」
【Aural】聞く・話すことで理解する」
【Reading/Writing】読む・書くことで理解する」
【Kinesthetic】体験し、実際にやってみる」
という、さまざまな方法を意識されているそうです。

人によって、物事の理解の仕方や、身につけていく過程はそれぞれ違います。
だからこそ、ただ言葉で伝えるだけではなく、実際に見せ、話を聞かせ、自分で考え、そして実際にやってみる。
さまざまな方法を通して、選手たちが自分自身で考え、理解し、身につけていくことを大切にされていることが印象に残りました。

今はまだ、監督からの言葉や指導の意味をすべて理解することは難しいかもしれません。
それでも、これから社会に出て、さまざまな経験を重ねていく中で、
「あのとき監督が言っていたことは、こういうことだったのか」
と、いつか分かるときが来るのだと思います。

選手たちへの思いを語る監督のお話から、日々の指導に対する熱意だけでなく、選手たちがこの先、社会に出てからのことまで考えた指導をされていることを感じることができました。


これからできることを

今回、実際に練習にお邪魔したことで、私たちが天理大学サッカー部を応援する意味についても、改めて考える機会となりました。
今はまだ、私たちにできることは多くありません。
だからこそ、ただ応援するだけではなく、学生たちにとって少しでも意味のあるサポートとは何かを考えながら、これからさまざまな企画や取り組みを行っていきたいと思っています。

三休橋地所としても、これまで体育会で培ってきた経験やつながりを大切にしながら、学生たちのこれからを応援していきます。

天理大学サッカー部の皆さん、ありがとうございました。
これからのご活躍も、社員一同応援しています。

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