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三休橋×文化

記事公開日

自分と向き合い、未来を考える。新人研修を実施しました。

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このたび、三休橋地所に新たに2名の社員が加わりました!
新しい仲間を迎え、今回実施したのは新人研修です。
今回の研修では、「肉体的な挑戦を通じて自分自身と向き合う」「将来の夢や目標について深く考える」そして、三休橋地所が大切にしている「日本の文化や伝統に触れる」をテーマに研修を行いました。
仕事に必要な知識やスキルを身につけることはもちろん、仕事に向き合う姿勢や、自分が何を目指して働くのかを考えることも、成長していくうえで欠かせません。
さまざまな経験を通して、どのような気づきや学びがあったのか。今回は、そんな新人研修の様子をご紹介します!


ー鳥取砂丘での挑戦ー
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研修の最初の大きな挑戦は、鳥取砂丘でのランニングと砂丘登りです。
約4kmのランニングに加え、高さ約45mの砂丘を登るという、体力だけでなく、気持ちの強さも試されるプログラムに取り組みました。
思うように進めない場面でも、最後までやり切ること。目の前の困難に向き合い、一歩ずつ前に進むこと。
こうした経験は、仕事にも通じるものがあります。
仕事では、思いどおりに進まないことや、壁にぶつかることもあります。そんなときこそ、目標を見失わず、自分にできることを考え、行動し続ける姿勢が大切です。
今回の挑戦が、自分の可能性を知り、最後までやり抜く力について考えるきっかけとなりました。

ー自分の夢や目標と向き合う時間ー
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夜には、それぞれが自分の夢や目標、将来について考え、言葉にして共有する時間を設けました。
普段はなかなか口にすることのない、自分が目指す姿や実現したいこと。改めて言葉にすることで、自分自身の考えを整理し、これから何を大切にしていきたいのかを見つめ直します。
また、仲間の話に耳を傾けることで、自分にはなかった考え方に触れたり、新たな刺激を受けたりすることもできます。
仕事を続けていくなかでは、思うような結果が出ず、迷いや悩みを抱えることもあるかもしれません。
そんなとき、自分が何を目指しているのか、なぜ頑張るのかという原点に立ち返ることが、もう一歩踏み出す力につながります。
今回の時間が、それぞれにとって自分自身の目標と向き合い、これからの歩みを考える機会となりました。

ー日本の文化や伝統に触れるー
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研修では、島根県の指定無形文化財である広瀬絣の藍染体験や、日本一の庭園として知られる足立美術館の見学も行いました。
三休橋地所が大切にしているのは、不動産を通して日本の文化や伝統を大切にし、価値ある不動産を創造していくことです。
伝統工芸に込められた職人の技や、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねる姿勢。そして、長い時間をかけて守り、受け継がれてきた庭園の美しさ。
今回の体験も日本の文化や伝統が持つ奥深さを感じる機会となりました。
不動産の価値は、建物や土地そのものだけで決まるものではありません。その場所が持つ歴史や背景、地域とのつながりなど、目に見えるものの先にある価値にも目を向けることが大切です。
今回の体験を通じて、私たちが大切にしている想いや、三休橋地所が目指す姿について考えるきっかけになればと考えています。

ー研修を通して得たものー
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今回の研修では、身体を使った挑戦、自分の将来と向き合う時間、そして日本の文化や伝統に触れる体験など、普段の業務とは異なるさまざまな経験をしました。
それぞれの経験から得られる気づきは、一人ひとり異なるはずです。
また、今回の研修には一部の既存社員も参加しました。
新たに加わった仲間の姿や、共に過ごす時間は、既存社員にとっても、自分自身の目標や仕事への向き合い方を改めて考えるきっかけになったのではないでしょうか。
新人の成長を促すだけでなく、共に参加する社員にとっても刺激となり、互いに学び合えること。それもまた、こうした研修の意義の一つだと考えています。
大切なのは、経験したことをその場限りで終わらせず、これからの考え方や行動につなげていき、企業としても一段、二段と成長していきたいと思いました。



さて、今回の研修を通して、新人たちが何を感じ、どのような変化を得たのか。
研修を終えた2人に、率直な想いを聞きました。

Q1|肉体的な挑戦について
鳥取砂丘でのランニングや砂丘登りを通して、自分自身について新たに気づいたことはありましたか?
北坂 周りの仲間に常に気配りをすることで集団がよりまとまる。あと一歩の追い込みをする事また一皮剥けて成長するということをより一層強く感じました。
大塚 常に声を掛け合い切磋琢磨することで仲間という意識と集団力がより構築されたと思います。
また、砂の壁の様な山を登った際は、社長や先輩方の背中を追い全力で登り切ることができました。
手が地面に着こうとも前へ進む。これは仕事でも同じことが言えると思います。この経験を活かして行きます。

Q2|精神面・考え方について
夜に自分の夢や目標、将来について話し合う中で、気づいたことや考えが変わったことはありましたか?
北坂 自分の人生をどう生きていきたいかを自分なりに解釈出来ていると思っていたが、自己開示をする事で、客観的な視点からの意見をもらい自分なりに大雑把に解釈していたところをより細分化して決めていくべきだと考え直すようになりました。
大塚 自分自身の夢を聞いてくださる社長と先輩にまず感謝させていただきたいです。話し合いの中、自分の夢の様に向き合っていただいた貴重な時間でした。その中で、夢に対して新たな気づきがありました。

Q3|会社の理念・目指す姿について
伝統工芸の体験や庭園の見学を通して、三休橋地所がどのような想いを大切にし、何を目指している会社なのか、どのように感じましたか?
北坂 島国の日本が昔から独自の技術や方法で作ってきた伝統工芸や庭園を途絶えさせないようにとそれを現代の価値観を混ぜ合わせて残していこうとしている会社だと感じました。
大塚 本の伝統を通じて、古き日本の芸術に触れ、三休橋地所がかげる『稽古照今』の理解が深まりました。

Q4|研修を通しての変化について
今回の研修を通して、自分自身の考え方や仕事への向き合い方に変化はありましたか?
北坂 やると決めたことは何がなんでもやる!限界突破をしてこそ一皮むけて成長するので、仕事もプライベートも全力に向き合うようになりました。
大塚 自分自身を見つめてより深く知ることの大切さ、限界を超えた先にある景色。その工程で、仲間と共に進む大切さを知る事ができました。

Q5|研修を終えて
三休橋地所の一員として、これからどのような姿勢で仕事に取り組んでいきたいですか?
北坂 発言したことは何がなんでもやりきる。
大塚 限界を超え続けて、進み続けます。

最後に一言
研修を終えて、今の率直な気持ちを聞かせてください。
北坂 今までの常識を捨てて、気持ちを新たにして全力でやるしかない!三休橋地所の一員としての自覚を持って日々行動します!
大塚 日々目の前の一つ一つのことに精進して、目標に向けてどんな時でも1歩ずつ進んでゆきます。
先ずは三休橋地所の一員として認めていただけるようになります。

 
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